世界の舞台で輝き続ける女子モーグル界のトップアスリート・冨高日向子選手。
北京オリンピック、そしてミラノ・コルティナ五輪へ。
彼女の華麗な滑りに心を奪われ、「どんな学生時代を過ごしてきたの?」「どこの学校出身?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
本記事では、冨高日向子選手の出身中学・高校・大学などの学歴について、判明している情報を丁寧にまとめました。
努力を積み重ねてきた背景を知ると、きっと彼女の滑りを見る目が変わるはずです。
冨高日向子のプロフィール
フリースタイルスキーの全日本選手権結果です。29日、札幌市でデュアルモーグルが行われ、冨高日向子選手(多摩大スキー部)が初優勝❗️シングルモーグルでは、2位👏おめでとうございます✨#多摩大学 #モーグル #冨高日向子 #世界選手権 #スキー #オープンキャンパス #総合型選抜 #札幌 #全日本 pic.twitter.com/UQwr5axgHF
— 多摩大学 (@nyushitama) April 1, 2025
・名前:冨高 日向子(とみたか ひなこ)
・生年月日:2000年9月21日
・年齢:25歳※2026年2月時点
・出身地:東京都町田市
・身長:152cm
冨高日向子選手がモーグルに出会ったのは彼女が小学校1年生の時です。
小学校4年生から本格的に競技を始め、早くから才能を発揮しました。
若いうちから日本代表として活躍しており、2015年にワールドカップデビューを果たすなど、かなり早熟なキャリアを歩んでいます。
北京オリンピック2022では、見事予選を突破し、19位という輝かしい成績を残しました。
世界トップが集まる舞台で経験を積み、彼女はここから大きく成長しています。
冨高日向子の出身校は?
冨高日向子選手の出身校は以下の通りです。
町田市立金井中学校
引用元:町田市のオフィシャルサイト
クラーク記念国際高校
多摩大学
中学、高校、大学はそれぞれ別の地域にあるようですが、冨高選手の出身校の特徴や在学時のエピソードについて詳しく調査しました。
冨高日向子の出身中学は金井中学校!
冨高日向子選手の出身中学は町田市立金井中学校です。
実家帰省中
— カリスマ@ぱるてのんず (@kari_parthenons) January 5, 2019
母校町田市立金井中学校 pic.twitter.com/Lew0N2t1tQ
・学校名:町田市立金井中学校
・住所:東京都町田市金井6丁目15−1
金井中学校は、実はスポーツ選手の輩出でも知られる学校です。
冨高選手は、金井中学校出身の3人目のオリンピアンと紹介されています。
大迫傑さん、関根花観さんに続く、金井中学校出身の3人目のオリンピアンです!
引用元:町田市のオフィシャルサイト
同校出身には、マラソンの大迫傑選手やフェンシングの関根花観選手などもおり、スポーツへの意識が高い地域環境があるとも言われています。
スポーツ専門の学校でもない公立中学校で、すでに3名ものオリンピアンがいるなんてすごいですよね!
同校は、地域に密着した公立中学校であり、「知・徳・体」を重視した教育理念や、未来に向かって成長する姿を校章に込めるなど、バランスの取れた人材育成を目指しています。
このような学校環境が、冨高さんの競技人生の土台を作ったとも言えるでしょう。
驚くべきことに、冨高さんは中学生の頃からすでにナショナルチーム入りを果たし、世界大会を視野に入れた活動をされていました。
小学生からモーグルを始め、小4で本格的に競技に打ち込み、中学時代には将来のオリンピック候補として注目されていたのです。
普通の部活中心の中学生とは違い、雪山と学校生活を両立する日々だったと考えられます。
北京オリンピック出場時には、中学校時代の同級生や先生が応援動画を作り、現地の冨高さんに届けられました。
日本からは、何とか応援を届けようと中学の同級生らが奮闘。当時の担任教師が登場する応援動画がスマートフォンに送られてきたという
引用元:タウンニュース
彼女自身も「たくさんの応援のおかげでここまで来られた」と語っており、金井中学校での人間関係が大きな支えになっていることが伝わってきますね。
冨高日向子の出身高校はクラーク記念国際高校!
冨高日向子選手の出身高校はクラーク記念国際高校の厚木キャンパスです。
厚木キャンパスの総合進学コース3年生の冨高日向子(とみたか・ひなこ)さんが、フリースタイルスキー・女子モーグル日本代表に選出され世界選手権(2月8・9日、米国・ディアバレー)に出場、初出場で8位となりました!
引用元:創志学園
ずっと謎やったクラーク高校なくなったん? pic.twitter.com/csWWejVfi9
— 大橋吐夢 (@tomEB3) October 4, 2024
・学校名:クラーク記念国際高校・厚木キャンパス
・住所:神奈川県厚木市旭町1丁目32−7
クラーク記念国際高校は、通信制・単位制をベースにした高校で、全国各地にキャンパスがあります。
その中で、冨高選手は厚木キャンパスに通われていたようですね。
同校は、生徒の夢や競技活動に合わせて通学スタイルを選べる特徴があり、スポーツ・芸能などと学業を両立しやすい仕組みがあります。
モーグルは冬季競技の中でも、特に海外遠征が多く長期合宿があります。
一般的な全日制高校では出席日数の問題が出やすいですが、クラーク記念国際高校のような柔軟な学習スタイルだと、練習と学業を両立させやすく、トップ選手を目指しながら高校を卒業ができる利点があります。
また、クラーク記念国際高校は、スポーツ分野でも専門コースや外部連携を積極的に行っています。
例えば、プロチームや団体との連携や、競技活動を重視した時間割など、「競技優先型」の学び方ができるのが特徴です。
このように、競技と学業を両立させやすい環境が整っていることから、冨高選手は同校を選ばれたのかもしれませんね。
冨高日向子の出身大学は多摩大学!
冨高日向子選手の出身大学は多摩大学経営情報学部です。
経営情報学部31期生(2019年入学)。
引用元:多摩大学同窓会
今日は多摩大学で講義するよ! pic.twitter.com/0bexsvBbi1
— Kai Sugihara (@Kai_Sugihara) December 11, 2025
・学校名:多摩大学多摩キャンパス
・住所:東京都多摩市聖ケ丘4丁目1−1
冨高選手は、大学在学中から国際大会に出場し、世界選手権5位などの実績を残されました。
大学の報告会では、冨高選手自身が進学理由について語っています。
・高校卒業後の進路に悩んだ
・モーグルを続けながらマーケティングも学びたい
・学業と競技の両立を目指して多摩大学へ進学
「マーケティングを学びながら競技を続ける」という目標が進学の決め手だったとされています。
高校卒業後の進路について悩んだ結果、多摩大学でマーケティングについて学びながらモーグルを続けていくことを決めた。大学に入ってからも授業終了後に練習に行く日々が続いたが充実していた
引用元:多摩大学
実際、経営情報学部のゼミにも所属し、学業にも真剣に取り組んでいたことが大学側から評価されています。
多摩大学では体育会スキー部に所属し、ワールドカップなどの海外大会にも挑戦。
大学側はオリンピック報告会を開催するなど、全面的にサポートしてきました。
また、大学卒業後も多摩大学関係者としてニュースリリースに登場しており、強い結びつきが続いています。
これは大学側も公式に発表しており、同校にとって象徴的なアスリートの一人となっています。
彼女は大学卒業後も、多摩大学スキークラブと関係を持ち続けているようです。
冨高日向子の学歴まとめ
世界を転戦しながら夢を追い続けた冨高日向子選手は、人一倍濃い学生生活を送ってきたのではないでしょうか。
彼女の華やかな滑りの裏には、中学、高校、大学で過ごした青春の日々がしっかりと息づいているのでしょう。
今後も、冨高日向子選手のご活躍に乞うご期待を!

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