「みそきん」で日本中に旋風を巻き起こしたHIKAKIN(ヒカキン)さんが、次なる一手として選んだのは、なんと国民的飲料の「麦茶」。
「たかが麦茶、されど麦茶」。
パパになったヒカキンさんが、愛娘や子供たちの未来を想って1年以上かけて作り上げたというこの商品。
期待が高まる一方で、「ぶっちゃけ中身はどうなの?」「どこで作ってるの?」と気になっている方も多いはず。
そこで本記事では、メディアで話題沸騰中のヒカキンの麦茶「ONICHA」について、製造元メーカー・値段・原材料をどこよりも熱く、徹底解説します!
ヒカキンの麦茶の製造元メーカーはどこ?値段や原材料を徹底解説!
ヒカキンさんの麦茶「ONICHA」の販売元は、彼がブランド運営する「UUUM(P2C Studio)」ですが、製造元(中身のボトリング)は飲料メーカー『チェリオ』の工場と公表されています。
原材料が外国産であること、実際は飲料メーカーのチェリオが製造していることなどでもツッコミを食らっている。
引用元:Yahoo!JAPANニュース
商品詳細を確認すると、「株式会社セブン‐イレブン・ジャパン」との共同開発・独占販売という形をとっています。
ヒカキンの鬼茶きたwww
— ぶる🐰 (@61ve_kkmn) April 5, 2026
麦茶らしい#鬼茶 pic.twitter.com/e08P2jHBao
セブン&アイグループの厳しい品質基準をクリアしているため、品質面での安心感は折り紙付き。
「みそきん」の時も日清食品という超一流メーカーとタッグを組んでいましたが、今回も「セブンと一緒に、本気で麦茶の常識を変えに来た」というヒカキンさんの熱量が伝わってきますね。
麦茶「ONICHA」の値段は?発売はいつから?
「麦茶にしては高い?」それとも「妥当?」気になる値段がこちらです。
| 項目 | 内容 |
| 商品名 | ONICHA(おにちゃ) |
| 価格 | 138円(税込149円) |
| 内容量 | 600ml |
| 発売日 | 2026年4月21日(火)より順次 |
| 取扱店 | 全国のセブン-イレブン(一部店舗を除く) |
最近のペットボトル飲料の相場が160円〜180円程度に上がっている中、税込149円という値段は、かなり頑張った設定だと言えます。
「子供たちが自分のお小遣いで買えるように」「毎日飲んでほしいから」という、ヒカキンさんの優しさがこの1円単位の値段設定に込められている気がして、胸が熱くなりますね!
原材料の大麦は外国産って本当?
麦茶「ONICHA」の原材料・大麦は外国産であると公表されています。
特に突っ込まれているのは原材料の大麦がカナダ、オーストラリア産というところ。
引用元:Yahoo!JAPANニュース
一部SNSでは「麦が国産じゃない」という声もありますが、これは「安定した品質と、この価格で提供し続けるため」の苦渋の、かつ合理的な選択だったのではないでしょうか。
それ以上に「余計なものを一切入れない」という決断の方が、飲み手への愛を感じます。
また、原材料は大麦のみで「香料」も「保存料」も、さらには酸化防止剤(ビタミンC)すら入っていません。
HIKAKINのONICHAの原材料が大麦(カナダ、オーストラリア)
— さなえ (@sanae_a18) April 6, 2026
日本の麦茶を変える?
原価を下げて海外の大麦を使うのであれば日本の麦茶を変えるなんて言わないで
「日本人の生活を麦茶で革命!」とかで良い
大吉とかくじ引き付きで喜ばせるだけかい#ヒカキン #鬼茶 #ONICHA #HIKAKIN pic.twitter.com/d1YJjrz2V4
- 2種類の麦をブレンド: 香ばしさが強い「六条大麦」と、甘みとコクのある「二条大麦」を黄金比で配合。
- 大麦100%の純粋さ: まるで家でやかんで煮出したような、あの懐かしくも澄んだ味わいを追求しています。
- ノンカフェイン: 赤ちゃんからお年寄りまで、誰でも安心してゴクゴク飲める設計です。
原材料の大麦は国産でなくとも、品質にこだわったクオリティの高い麦茶を作っているようですね!
麦茶「ONICHA」はどこで売ってる?
ヒカキンさんがプロデュースした麦茶「ONICHA」は、全国のセブン-イレブン店舗(一部店舗を除く)にて、独占販売されます。
スーパーやドラッグストア、他のコンビニエンスストアでの取り扱いはありませんので、お求めの際はセブン-イレブンへ足を運んでみてください。
ヒカキンが麦茶を出した理由とは?
ヒカキンさんが麦茶を出した最大の理由は、第一子となる娘が誕生し、父親になったことでした。
娘が生まれ、親になったことで健康面をより意識するようになり、子どもには麦茶を飲んでほしいと思う一方で、麦茶が「親に言われて飲む、ジュースの代わりの退屈な飲み物」と捉えられてしまう現状に課題意識を持っていました。ジュースを否定するのではなく、麦茶を“我慢して飲むもの”ではなく“楽しい気分で選びたくなるもの”へと変えたいという想いから、世界観やデザイン、体験設計まで含めた商品づくりに取り組んでいます。
引用元:PR TIMES
「パパになったヒカキンさんが、子供たちの日常を楽しく、健康に変えようと本気で勝負を仕掛けた」ことが麦茶を出すきっかけになったと言えます。
また、自分の子供に安心して飲ませられる飲み物を考えた際、カフェインレスで健康的な麦茶に行きついたとのことです。
まだ幼い子供を持つ親ならではの発想ですね!
ヒカキンさんは、子供にとって麦茶が「親に言われて渋々飲む、ジュースの代わりの退屈な飲み物」になっている現状を変えたいと考えていました。
ヒカキンが麦茶を変える!? セブンで「ONICHA」発売 “鬼みくじ”の仕掛けも https://t.co/HBMr53s7qB pic.twitter.com/LMCOXUMi2n
— 株式会社食品産業新聞社 (@shokuhinsangyo) April 7, 2026
そこで、ラベルの裏に「鬼みくじ」を付けるなど、子供が自ら進んで「これがいい!」と手に取りたくなるような、エンタメ性の高い麦茶を目指したそうです。
みそきんとの比較・違いは?
「みそきん」とは、2023年5月9日から発売されたヒカキンさんがプロデュースしたカップラーメンです。
健診後に初みそきん🍜✨️ pic.twitter.com/uU4x2m9hnM
— まゆ@妊娠アカウント (@MAYUninkatsu) April 8, 2026
みそきんも麦茶「ONICHA」もHIKAKIN PREMIUMブランドですが、実はターゲットや開発の”熱量の方向性”が180度違います。
最も大きな違いは、その商品の「位置づけ」です。
みそきんを食べた後はお茶で一息しろって事かな?? pic.twitter.com/Jcs3AhAzYd
— RENゴット_mania (@chosen_kimu1946) April 5, 2026
みそきんは、ヒカキンさんの下積み時代を支えたラーメンへの恩返しであり、自分の人生を詰め込んだ「ご褒美・嗜好品」です。
濃厚な白味噌の味わいや別添のオイルなど、一口食べた時のガツンとした満足感を追求しています。
一方、麦茶(ONICHA)は「毎日、家族で飲むもの」という生活必需品としての側面が強い商品です。
贅沢品ではなく、体への優しさや飽きのこない味を重視しており、ヒカキンさんの視点が自分から家族や子供へと変化したことが分かります。
ヒカキンさんの活動が、単なるエンタメからライフスタイルの提案へと進化している証拠ですね。
ヒカキンのライブ配信の波の音は麦茶「ONICHA」のPRだった!
ヒカキンさんが2026年3月28日から5日間、合計約120時間にわたって「波の音」だけを流し続けた謎の生配信は、麦茶「ONICHA(おにちゃ)」のプロモーションの一環であったことが判明しました。
ヒカキン、波紋広げた「波の音動画」は新商品PRだった
引用元:NEWSjp
なぜあのような独特なPRが行われたのか、その理由と背景を整理しました。
配信の正体は「おにちゃ」の故郷の音
あの生配信で流れていたのは、実は「ONICHA」のパッケージにも描かれているキャラクター、赤鬼の「おにっぴ」が住んでいる島の環境音という設定だったのです。
何も語らずに波の音だけを流し続けることで、「ヒカキンに何が起きた?」「次はどんな巨大プロジェクトが始まるんだ?」と、視聴者の関心を最大限に引きつけました。
最終的に、その波の音の中からヒカキンさんが現れ、新商品の麦茶を発表するというインパクト重視の演出が行われました。
なぜ波の音だったのか?
麦茶の原材料である大麦を育てる自然の豊かさや、夏を連想させる「海・波」のイメージを繋げる狙いがあったと考えられます。
また、これまでの「みそきん」とは異なる、より「日常的でリラックスした飲み物」であることを印象づける意図もあったようです。
このPRに対するSNSの反応
この手法については、ファンの間でも意見が分かれ、大きな話題となりました。
それでは、まずポジティブな意見をご紹介します。
ヒカキンの無言配信はONICHAの宣伝として完璧な成功だと思う
— ラビー (@Roxyismyidol) April 8, 2026
普通に配信して紹介してもこんなに話題にならなかっただろうからね
ポジティブな意見からは「さすがトップクリエイター、スケールが違う」と、その企画力を称賛する声がありました。
続いて、ネガティブな意見をご紹介します。
ヒカキン、謎のライブ配信から一転、日本を変えるほどの新商品の発表‼︎
— SHION (@shion_RJWozzy) April 3, 2026
それ自体は楽しみだけど、かなり長い間、波音だけのライブ配信をして、本気で心配している視聴者もいたと思う。
あまり、こういう話題性を集めるやり方好きじゃない。
日曜日になったら、その真意が知れるのかなぁ。
ネガティブな意見からは「何か重大な発表や、体調不良を心配してずっと見守っていたのに、ただの麦茶の宣伝か……」と、期待値との落差にガッカリしたという声がありました。
あの波の音は、「ONICHA」という新ブランドを日本中に認知させるための、非常に大がかりなティーザー(おとり)広告だったのです。
結果として、発売前から「麦茶」というワードをトレンド入りさせることに成功しており、マーケティングとしては絶大な効果を発揮したと言えます。
よくある質問(FAQ)
麦茶の飲み過ぎによるリスクは?
麦茶は体を冷やす性質があるとされており、冷たい状態で大量に飲むと胃腸の不調や、冷えによるだるさが起こることがあります。
麦茶はごくごく飲める飲み物ですが、なぜでしょうか?
麦茶はカフェインを含まないので、胃への刺激が弱く、神経を興奮させない特徴があります。これによって体が「もっと飲んでもOK」と感じやすい状態になるのです。
まとめ
ヒカキンさんの麦茶「ONICHA」は、単なるタレントグッズではありません。
・セブン-イレブン共同開発の安心クオリティ
・税込149円という手に取りやすい値段設定
・余計なものゼロ!原材料は大麦のみのピュアな味わい
「自分の娘に飲ませたいものを作った」という言葉通り、そこには一人の父親としての、そしてトップクリエイターとしての誇りが溢れています。
4月21日(火)、セブン-イレブンの棚から「ONICHA」が消える前に、ぜひその情熱の味を確かめてみてください!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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