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美輪明宏の結婚歴は?息子がいるって本当?家族構成を徹底調査

唯一無二のオーラを放ち、私たちの心を揺さぶり続けた美輪明宏さんにスポットを当てます。

きらびやかで神秘的なイメージの強い美輪さんですが、実はその人生、特に「家族」にまつわる背景は映画の一編を観るかのように波瀾万丈そのものでした。

私たちがテレビで観る「愛の伝道師」としての深い言葉の数々は、この壮絶な家族の歴史から紡ぎ出されたものだったのです。

本記事では、美輪明宏さんの家族構成、結婚歴があるのか調査しました!

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目次

美輪明宏の結婚歴は?

調査したところ、美輪明宏さんにはこれまで結婚歴がありません。
そのため、生涯独身を貫かれました。

結婚をされなかった理由については、本人の性的指向が関連していたようです。

美輪さんは1950年代のデビュー当時から、自らの生き方や表現を貫き通してきました。

当時の日本では同性愛への理解が今よりもはるかに乏しい時代でしたが、美輪さんは日本で初めて「同性愛者」であることを公表した先駆者でもあります。

形式的な「男女の結婚」という枠組みにとらわれない生き方を選んだことは、美輪さんの美学でもあったそうです。

息子がいるという噂は?

美輪明宏さんは独身ではありましたが、長年公私ともに支え合っていた養子(息子)がいます。

B氏が役者を引退すると美輪は彼を養子として迎え入れた。その理由について、美輪は2013年の『週刊文春』に「ただ報いてあげたいと思うじゃないですか! 感謝です」と語り、自身の希望だったと認めている。冒頭のシーンで、通院に付き添う男性がそのB氏であり、美輪が全幅の信頼を置く“息子”である。

引用元:NEWSポストセブン

養子となる男性の名前は公表されていませんが、元俳優で現在は美輪さんの個人事務所の社長を務めているそうです。

10代の頃から付き人として美輪さんのそばに身を置き、50年以上にわたってスケジュール管理や身の回りの世話、事務所経営を一手に引き受けてこられました。

息子さんは、身の回りの世話からスケジュール管理、そして事務所の経営までを一身に引き受け、美輪さんを陰で支え続けてきました。

血のつながりを超え、深い信頼関係で結ばれた「たった一人の息子」であり、最も信頼できるビジネスパートナーでもあるといいます。

美輪明宏の父親と母親は?兄弟はいる?家族構成を徹底調査!

美輪明宏さんは長崎県長崎市出身で、父・寺田作一さんと母・ヌメさんの間に生まれました。
兄と姉、そして弟に囲まれた5人きょうだいの次男坊として、賑やかな家庭環境の中で幼少期を過ごされていたそうです。

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母親は2人いる?

美輪明宏さんには母親が2人いました。

実の母・ヌメさんは、かつて大阪の病院で看護婦長を務め、中国への従軍経験もあるという、当時としては非常に自立した強い女性でした。

神戸の酒屋に養子に出ていた美輪さんの父親と出会い、周囲の反対を押し切るように駆け落ち同然で長崎へ。
国際博覧会の集客を見込んで一から商売を立ち上げるなど、抜群の行動力を持っていました。

のちに美輪さんがテレビ番組で母の看護婦長時代を知る医師と共演した際、「看護婦から女代議士になった人はいるが、カフェーのマダムになったのはあなたのお母さんだけ。本当に型破りな人だった」と懐かしむエピソードが明かされています。

しかし、美輪さんがわずか2歳のとき、ヌメさんは32歳という若さでこの世を去ってしまいます。

実母亡き後は、父親が新たに迎えた2番目の母親もまた非常に立派で優しい心の持ち主でした。

彼女は、自分が産んだ子供以上に、前妻の子である美輪さんやそのお兄さんを心から可愛がり、深い愛情を注いでくれたといいます。

しかし、そんな温かい日々も長くは続かず、美輪さんが9歳のときに病気のためお亡くなりになりました。

父親はどんな人?

美輪明宏さんの実の父・作一さんは、長崎の原爆投下をきっかけに、貸付先の破産や自身の事業失敗などが重なり、一転して経済的な苦境に立たされます。

そんな中、15歳で音楽の道を志し上京した美輪さんですが、あるとき帰省した際、困窮した親戚を冷たく突き放す父親の態度を見て激怒。

大喧嘩の末に父親から絶縁を言い渡され、仕送りを完全に止められてしまいます。

15歳で上京し音楽を学び始めるが、実家の家業が傾き極貧の生活を強いられることになる。

引用元:AERA

高校を中退せざるを得なくなった美輪さんは、新宿駅で寝泊まりするほどの極貧生活を経験するも生きるために、進駐軍のキャンプを回ってジャズを歌い、10代にして自らの力で生き抜く道を開拓していきました。

その後、父親が事業に完全に失敗し、かつて勘当したはずの美輪さんのもとへ金の無心にやってくるという切ない展開に。

しかし美輪さんは父親を完全には許せない葛藤を抱えながらも、幼い異母弟たちの生活を守るために、必死でキャバレーなどで働いて仕送りを続けていたそうです。

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まとめ

美輪明宏さんの人生を振り返ると、血縁があるからといって必ずしも幸せとは限らず、逆に血が繋がっていなくても本物の絆を築けるのだということに気づかされます。

美輪さんは過去のインタビューや人生相談で、家族についてこのようなニュアンスの言葉を残しています。

血のつながりがどうのこうのって、どうでもいいんですよ。感謝が足りないから自分を苦しめるんですよ。(実は)幸せなんですよ、あなたは」

引用元:スポーツ報知

数々の裏切りや孤独、愛する人との別れを乗り越えてきた美輪さんだからこそ、その言葉には計り知れない重みがありますよね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

芸能情報に詳しい「うったん」です。
元々ライターをしていたため、文章を書くのが得意です。
読者の皆様が気になる芸能ネタを日々発信しています。
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