都市伝説やミステリーをテーマにした動画で人気を集めているYouTuber・ナオキマンさん。
現在運営されているYouTubeチャンネル「Naokiman Show」の登録者数は250万人を超え、メディアにも露出される機会が増えています。
そんなナオキマンさんですが、首にあざがあるようです。
彼の動画を見た視聴者からは、「首に白い部分があるように見えるけど、あのあざは何?」「いつからあるの?」といった疑問の声が出ています。
一方で、ネット上では「幼少期の皮膚治療が関係しているのではないか」という説も見受けられます。
そこで本記事では、ナオキマンさんの「首のあざ」の原因を調査しました。
【画像】ナオキマンの首のあざは何?
ナオキマンさんの写真や動画を見ていると、首元に周囲の皮膚とは異なる色に見える部分が映ることがあります。
以下、2018年8月31日にインスタグラムに投稿されたご自身の画像です。
たしかに首の下辺りになにやら白いあざのようなものが見えますね。
このことから視聴者の間で、「首の白くなっている部分は何?」と気になった人が増えたとされています。
そんな視聴者たちの疑問の声を聞きつけたナオキマンさんは、首のあざの理由をYouTube動画内で語られました。
どうやら1~2歳の頃にアトピー性皮膚炎を発症し、アトピー治療の副作用によって首の一部分が白くなってしまったそうです。
しかし、アトピー治療の副作用でここまで肌の一部が白くなるものでしょうか。
その原因についてさらに掘り下げて調査しました。
首のあざはステロイドが原因?
ナオキマンさん曰く、首のあざが残った理由については医療機関で処方された薬(ステロイド)を塗ったことで、皮膚の色が白く変化したといいます。
これについてナオキマンさんは「藪医者にあたってしまった」と語っています。
実際に医療機関のサイトを見ると、ステロイドの副作用で肌が白くなることがあるようです。
ステロイド外用剤の副作用は黒くなる、ではなく、白く抜ける、です。
これを「色素脱失」と言います。
引用元:咲くらクリニック
しかし、ステロイド外用をやめると通常は元の肌色に戻るとされています。
では、なぜナオキマンさんの首には白い部分が残ってしまったのでしょうか。
一般的に、首や顔など皮膚の薄い部位は薬剤の吸収が比較的多いため、ステロイド外用薬を使用する際には、年齢や部位、症状などに応じた適切な強さや使用方法が重要とされています。
ナオキマンさんは、動画内で「藪医者にあたってしまった」と発言されていることから、担当の医師が乳幼児に適切な使用方法でステロイドを塗っていなかったのかもしれませんね。
首のあざは白斑ではない?
ネット上では、「首のあざは白斑ではないか?」との意見も見受けられましたが、これは可能性として低いと考えられます。
白斑の原因は多岐にわたりますが、主に生まれつきだったり、ストレスによって発症するようです。
白斑とは、メラニン色素が欠落することで皮膚の一部、場合によっては全身の皮膚が白くなる病気です。その性状が白く斑状であることから、白斑と呼ばれています。
原因は多岐にわたり、メラニン色素を合成するための遺伝子の変異やメラニン色素の産生を促すメラノサイトの欠損など生まれつきのものと、ストレスなどによるメラニン産生障害やメラノサイトを攻撃する自己免疫疾患などの生まれた後に生じるものに分けられます。
引用元:メディカルノート
ナオキマンさんが動画内で「アトピー治療のステロイドを塗った副作用で白いあざが残った」と語られている以上、やはり白斑の噂はデマであるといえるでしょう。
まとめ
今回は、ナオキマンさんの首のあざについて調査しました。
分かったことをまとめると、以下の通りです。
- 首のあざは幼少期のアトピー治療による薬(ステロイド)の副作用が原因
- 「藪医者にあたった」と発言されていることから、担当医師がステロイドの使用方法を誤った可能性がある
- 白斑の噂はデマの可能性が高い
今ものすごい勢いでメディアに出演するナオキマンさん。
彼が注目を浴びることで、さらに首のあざが気になる人が増えるかもしれませんが、このあざは病気でもケガでもなんでもありません。
今後、ナオキマンさんのご活躍に乞うご期待を!

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