「演歌界のプリンス」と呼ばれる真田ナオキさん。
2011年に一般女性と結婚されたそうですが、お相手はどんな人なのか気になりますよね。
実際にファンの間では「相手の写真はあるの?」と気になる声が相次いでいます。
そこで本記事では、真田ナオキさんの結婚相手の写真、離婚理由、再婚相手の真相を調査してみました。
真田ナオキの結婚相手(元妻)の写真は公開されてる?
結論を申し上げますと、真田ナオキさんの結婚相手(元妻)の写真は公開されていません。
相手が芸能人ではなく一般女性のため、プライバシー保護の観点からも、顔写真は伏せているのだと考えられます。
過去に真田さんの結婚相手として紹介された画像が一部出回っていたことがあるようですが、公式な出典元がなく、誤った情報や無断転載の可能性が高いといえるでしょう。
2人の馴れ初めは?
真田ナオキさんと元妻は中学時代の先輩と後輩の関係だったようです。
元妻は中学時代の後輩で、19才のときに再会して交際をはじめました。
引用元:NEWSポストセブン
元妻は中学時代の後輩であるため、真田さんより年下であることが伺えます。
結婚した時期はいつ?
二人は2011年に結婚をされたそうです。
籍を入れたのは長女が生まれる直前です。
引用元:NEWSポストセブン
長女が生まれる直前に籍を入れたと語っていることから、二人の結婚は授かり婚ということが判明しました。
子供はいる?
真田ナオキさんと元妻の間には計5人の子供がいます。
元妻とは11年に結婚し3人の子供をもうけたが15年に離婚。真田は16年に歌手としての活動を開始したが、元妻との間にさらに2人の子供が誕生した。関係者によると、現在は元妻とは子供の父と母として交流が続いており、養育費も支払っているという。
引用元:スポニチ
元妻との婚姻中には3人の子供を授かり、離婚後はさらに2人の子供をもうけたようです。
2011年:第一子長女誕生
2012年:第二子次女誕生
2013年:第三子長男誕生
2017年:第四子次男誕生
2018年:第五子三女誕生
真田さんは当時20代の若さで5人もの子供をもうけていたことになりますね。
子供が5人もいるとかなり賑やかな家庭であることが予想されますね。
真田ナオキと元妻の離婚理由は?
真田ナオキさんは元妻との離婚の経緯について以下のように語られています。
「朝早く家を出て終電で帰るような生活が続き、ほとんど家に帰れなかった時期もありました。いまでいう”イクメン”のようなことは全くできず、元妻には苦労をかけてしまったと思います。
営業職のときは成績もよく、それなりの稼ぎもあったのですが、大好きだった歌への気持ちがあきらめられず、カラオケ喫茶で働くようになってからは収入が激減して…。転職するたびに『ちゃんと生活ができるならいい』といってくれた元妻も次第にストレスを溜めるようになって、すれ違う日々が続いてしまったんです。僕は父親としてちゃんとできていなかったと思います」
引用元:NEWSポストセブン
上記の証言をもとに離婚理由を簡潔にまとめてみました。
・元妻のワンオペ育児
・収入の減少
・繰り返しの転職で安定しない生活
・すれ違い
婚姻中はほぼ元妻が3人の子供の育児を担っていたそうなので、元妻のストレスがかなり溜まっていたのかもしれません。
真田さんも元妻と3人の子供の生活費を稼ぐために仕事に張り切りすぎて、育児にあまり参加できなかったことを後悔されていたようです。
この「すれ違い」により、二人は2015年に離婚されました。
後に真田さんはインタビューで「自分の人生経験が歌に深みを与える」と語っており、結婚や離婚という経験も現在の歌手活動においてプラスになっているのではないでしょうか。
現在、真田ナオキに再婚相手はいる?
一部ネットやSNSでは「真田ナオキが再婚したのでは?」という噂が出ています。
しかし、真田さん本人から再婚に関する発表は一切ありません。
現状で確認できるのは「離婚歴がある」という情報のみです。
再婚相手の噂が出た背景に、真田さんは離婚後も子供を二人授かったことが影響しているのではないかと考えられます。
実際には離婚後にできた子供も元妻との間の子であるため、再婚説は完全なデマであるといえるでしょう。
よくある質問(FAQ)
真田ナオキの彼女は韓国人?
真田ナオキさんには現在彼女がいて相手は韓国人ではないか?という噂が流れているようですが、誤情報のようです。
真田ナオキの好きなタイプは?
過去にSNS上で「多趣味な僕に付き合ってくれる人」とコメントされていました。
まとめ
真田ナオキさんの結婚相手と子供、離婚理由、再婚相手の真相についてご紹介してきました。
- 結婚相手(元妻)の写真は公開されていない
- 元妻は中学時代の後輩
- 子供は5人いる
- 主な離婚理由は「すれ違い」
- 現時点で再婚相手はいない
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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