兵庫県芦屋市出身の元大関・貴景勝(湊川親方)。
突き・押しを武器に大相撲で活躍し、幕内優勝4回、大関在位30場所という実績を残し大きな注目を浴びました。
そんな華々しい実績を持つ貴景勝の父親はどのような仕事をしているのでしょうか。
貴景勝の父・佐藤一哉さんは、実業家として複数の事業に携わってきた人物のようです。
2018年頃から保育園を経営していると噂されています。
元大関の父親が保育園経営をしているというのは少々ギャップを感じますよね。
そこで本記事では、貴景勝(湊川親方)の父親の職業について徹底調査しました。
貴景勝の父親の職業は?実業家の経歴や保育園経営を徹底調査
貴景勝の父親の職業は保育園の経営者です。
2018年11月25日の毎日新聞にて父親の職業が公表されました。
「相撲界で活躍するのが小さい頃、親子で誓った夢」を一つ実現し、兵庫・尼崎市で保育園を経営しながら、中学生まで休まず稽古をしてくれた父の佐藤一哉さん(57)とも共演。
引用元:スポーツ報知
どうやら尼崎市で保育園の経営をされているようですね。
保育園を経営される前は、様々な事業に携わっていたようです。
貴景勝の父親は、尼崎北高校を卒業後、「関西スーパー」で社会人としての一歩を踏み出し、のちに消費者金融の「武富士」へ転職されました。
武富士は実力主義で知られていますが、父親は朝から晩まで働きづめ、全国500店舗のトップ成績を達成。
なんと22歳で店長に抜擢されるという、異例の早さで昇進を果たしました。
これは全国最年少の記録だったと言います。
やはり元大関の父親も只者ではなかったようですね!
その後は不動産業をはじめ、カラオケやキャバクラ、レンタルビデオ店など多角的に事業を展開し、バブル期には大きな利益を得ます。
しかし、バブル崩壊の影響で自宅の競売や所有ビルの差し押さえなど、厳しい時期も経験されました。
現在は不動産業から離れ、尼崎市で保育園を運営されています。
高校が尼崎であったことから出身地は尼崎の可能性がありますが、地元で保育園を経営しているのかもしれませんね。
貴景勝の嫁の父親は元大関?
2020年、貴景勝は元モデルの千葉有希奈さんとの結婚を発表しました。
貴景勝関が元大関北天佑関の次女、千葉有希奈さんとの婚約を発表しました!(^^)
— スモートフォン (@azechiazechi) August 30, 2020
※写真は相撲協会を通じて提供されたもの https://t.co/3999r7VG5C pic.twitter.com/b5lSsO2GOd
力士の嫁って美人が多い印象がありますが、千葉さんも期待通りの美人ですね!
彼女は元大関・北天祐の次女であり、貴景勝の嫁の父親もまた元大関ということになります。
2006年に45歳で亡くなった元大関北天佑、千葉勝彦さんの次女で、モデル活動もしていた家事手伝いの千葉有希奈さん(28)との婚約を発表した。
引用元:中日スポーツ
北天祐は若嶋津、朝潮、琴風らと家族ぐるみの深い交流があり、琴風(元尾車親方)は千葉さんの幼少期から彼女を見守ってきた存在でした。
その千葉さんから「貴景勝関と結婚します」と連絡を受けた時、琴風は驚きと感動が入り混じった気持ちになったといいます。
そして2023年初場所で貴景勝が3度目の幕内優勝を達成した際、「義父・北天祐の優勝回数を超えられてうれしい」 と語りました。
元大関の娘との結婚は、貴景勝にとって誇りであると同時に背負うものも大きかったのかもしれませんね。
貴景勝の実家は金持ち?
貴景勝の出身地である兵庫県芦屋市は、全国的にも知られる高級住宅街「六麓荘町」があります。
テレビで実家が映った際、その場所がどこなのか話題になったことがありました。
にっこり笑う男の子は小学校入学式の貴景勝。父一哉さん、母純子さんと。5月2日発売夏場所号では、二人三脚で鍛えたお父さんにインタビュー。「1~2年で一気に上がれないと横綱にはなれない」と気合を入れました。https://t.co/q4AVhMXdQW #大相撲中継 #sumo #夏場所 #貴景勝 #お父さん #お母さん pic.twitter.com/sKgB0nr7vM
— NHKG-Media大相撲中継 (@ohzumouchukei) April 25, 2019
実家を見た人によると、大きな家だったと言います。
上記画像の本人や両親の身なりからすると、お金持ちの印象を受けますよね。
貴景勝は「芦屋のボンボンですか?」と聞かれた際に、「芦屋といってもいろいろあります。僕は尼崎に近いですよ」 と答えていました。
この「尼崎に近い」という発言は、エリアのことではなく気質のことを指しているのではないでしょうか。(地理的に芦屋市と尼崎市の間には西宮市があるため、隣り合っていません。)
貴景勝の父親は尼崎出身の可能性があるため、遠回しに父親の気質を受け継いだとも取れますね。
因みに、貴景勝の母は妊娠中に総額70万円もする幼児教育の教材を準備していたというエピソードがあります。
母のエピソードについては、以下の記事で紹介しています。
まとめ
貴景勝の父親・佐藤一哉さんは、実業家として複数の事業に携わってきた人物であり、現在は尼崎市で保育園の経営をされていることが分かりました。
武富士に勤めていた際は、当時22歳という若さで昇進し、順風満帆とも思えていましたが、バブル崩壊の影響で窮地に立たされていた時期もありました。
しかし、その後は事業に成功し、高級住宅街で知られる芦屋市に居住されるほどの成功を収めています。
今後も貴景勝のご活躍に乞うご期待を!

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