世界遺産への深い情熱と卓越した知識で知られる若き研究者・山本リシャール登眞さん。
2005年にフランス・リヨンで生まれ、わずか11歳で世界遺産検定の最上級「マイスター」に史上最年少で合格し、注目を集めました。
そんな天才的な頭脳をお持ちの山本さんであれば、両親もかなり優秀なのではないでしょうか?
そこで今回は、山本リシャール登眞さんの両親の職業について調査してみました!
ぜひ、最後までお読みになってください。
山本リシャール登眞の両親がエリートすぎると話題に!
山本リシャール登眞さんには、スイス人の父親と日本人・ベルギー人のハーフの母親がいるようです。
それでは、両親がどんな人物なのか見ていきましょう。
①母親は日本人とベルギー人のハーフで研究者
母親の名前は、山本・クロディーヌ真理子さんといいます。
【名前】山本・クロディーヌ真理子(やまもと・くろでぃーぬ まりこ)
【出身地】ベルギー(日本人とベルギー人のハーフ)
【学歴】ケンブリッジ大学卒業
【職業】国際法の研究者
真理子さんは、大学で研究職をされていた経験があるかなりエリートな女性です。
息子の登眞さんが日本語、英語、フランス語を話せるため、母親の真理子さんも3か国語以上話せるのかもしれません。
登眞さんは、小学生の時から毎日3~4冊の本を読むほどの読書好きのようでした。
そのことについて真理子さんは、「本を取り出して調べるという親の行動を見ていたのでしょう」と語られています。
登眞さんと同様に真理子さんも普段からたくさん本を読まれているのでしょうね。
天才の育て方💡
— 子育て情報メディア|KIDSNA STYLE(キズナスタイル) (@Kidsna_official) May 22, 2021
世界遺産検定のマイスターを史上最年少の11歳で取得した山本リシャール登眞さん。
「母に言われたんです。前例がないなら、作ればいいって」と語るリシャールくんに、世界遺産を通して伝えたい思いを聞きました。https://t.co/6kX5U6PDSP
真理子さんは、登眞さんに対して『前例がなければ自分が前例になればいいんだよ』という心に残る言葉を残されるなど、研究者としてだけでなく母親らしい一面も見せていたそうです。
②父親はスイス人で数学者
父親の名前は、セルジュ・リシャールさんといいます。
【名前】セルジュ・リシャール
【出身地】スイス
【職業】数学者、名古屋大学教授
セルジュさんは、2013年にリヨン大学から名古屋大学に赴任され、数学の特別講師を担当されているといいます。
お母さんは研究者で、お父さんは数学者なんて両親共にかなりのエリートですね!
そして、登眞さんの家族はきっと語学が堪能でしょうから、家の中では何語で話しているのか気になりますね。
よくある質問(FAQ)
山本リシャール登眞に兄弟はいる?
現時点で兄弟についての情報は公表されていません。
まとめ
山本リシャール登眞の家族についてご紹介してきました。
- 母親は日本人とベルギー人のハーフで研究者
- 父親はスイス人で数学者
山本リシャール登眞さんは、両親が研究者だったり、数学者だったりと家族揃ってかなり優秀であることがわかりました。
現在、大学在学中ですが、卒業後は両親のように研究者か数学者を目指される可能性があるのかもしれませんね。
今後の山本リシャール登眞さんのご活躍に期待したいですね!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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